ストレスを解消し、さらにストレスに強い体を作る行動

こんにちは。
NPO法人ふらいおんメンバーの野田です。

今回は、ストレスを解消・低減し、ストレスに強い身体を作る方法についてご紹介していきます。

現代は「ストレス社会」と揶揄されるほど、ストレスを感じる機会が多くなっています。
なので、ストレスへの対処方を知っておくことで、他大多数の人から抜きん出ることができるのです!
具体的なアクションプランで、今日から使えるものを厳選しましたので、是非最後までご覧下さい。

では早速行きましょう!

①運動

これは言うまでもありません。最強のストレス解消方法です。

1日10分以上(目標は30分以上)の軽い運動で、ストレスが大幅に低減することは、名だたる大学の数々の研究で実証済みです。

運動といっても、早歩きでも良いですし、ランニングやサイクリングも効果があります。
また、外に出るのが煩わしいという人でも大丈夫。室内での軽い筋トレやヨガ、ストレッチ等でもしっかり効果があります。

おまけに運動が習慣になると脳細胞が増えて頭がよくなったり、集中力まで向上したりするので、正直やらない理由がありません。

「時間がない」と思っているそこのアナタ!
1日10分でいいので、朝少しの筋トレや、夜お風呂上がりのストレッチ等を続けてみてください!

自分でも驚く程の効果が出てきますよ…

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②自然に触れる

人間は元来自然の中に生きている生き物です。
そのため、日光を浴びることや草の緑を見ること、川や海などの水の流れを見ると、リラックスすることができます。

具体的に言うと、「副交感神経」という神経が優位になり、いわゆる「リラックスモード」に入ります。

これも欲をいえば外に出る方がいいのですが、家の中でも「観葉植物を見る」であったり「川の流れや鳥のさえずりなどの環境音を流す」といった方法が使えます。

こちらも簡単にできますので、積極的に取り入れていきましょう。

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③読書をする

読書にも凄まじいストレス軽減効果があると知られています。
イギリスのサセックス大学の研究によると、「1日6分以上の読書」でストレス値が68%も提言されることがわかっています。

さらにいわずもがな、読書をすると知識や教養も得ることができ、読書週間と高年収には高い相関関係があることも明らかになっています。

「読書」といっても、「活字を読む」ということなので、小説でもなんでもいいです。

なぜ読書にストレス軽減効果があるのかというと、
1つは「本の内容に没頭することで、神経が刺激されるような嫌なことを考える余裕がなくなるから」と言われています。
2つ目は、本の内容に共感することで孤独感が薄れるという理由だと考えられています。

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④呼吸

これは私が1番簡単で効果があると思ったものです。

人間は「息を吸う」時に「交感神経が優位(神経が高ぶる)」になる、「息をはく」時に「副交感神経が優位(リラックスモード)」になります。
ということは、吸う息を短くし、はく息を長くすれば、半強制的に副交感神経が優位になり、リラックスできるのです。
具体的には、「吸う:はく」を「1:2」の割合ですると良いです。

また、呼吸の仕方にもポイントがあります。

「胸式呼吸」つまり、胸で息をする方法で呼吸してしまうと、胸には神経が多く通っていますので「交感神経優位」になってしまいます

「腹式呼吸」つまり、お腹で息をする方法で呼吸してください。そうすると、お腹(内蔵)の動きを司っているのは「副交感神経」ですので、リラックスモードになります。

一般に広く認知されている「深呼吸」で、吸う息を長くしてしまっている人がいますが、あれは逆効果であるといえます。

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⑤人と話す

これは「一人でいるのが好き」であるなしに関係なく、人間は人と接しない期間が長くなるとストレスをためやすくなります。

孤独感が強くなることもそうですし、元来人間(ホモ・サピエンス)は単体で長く行動する生き物ではないため、そのようにプログラミングされているのです。

「人と話す」といっても、嫌いな人と嫌な話をするのはもちろん逆効果です。
きがねなく、自分の好きなことを話せる人と話しましょう。

これをするだけで自分の思考の整理にもなり、孤独感も少なくなります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

ストレスを解消する方法を知っているか否かというだけで、人生の幸福感に凄まじい違いが出てきます

今日挙げたストレス低減方法は、ストレスを解消するだけでなく「ストレスに強い身体」にする効果もあります。

できることから実践し、習慣づけることでストレスにおさらばしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。