不登校の現状とその課題

お読みいただきありがとうございます。NPO法人ふらいおんのゆた(@yutaka4069)です。
この記事では、僕の関心のある不登校について書いていこうと思います。

不登校の現状

不登校は、コロナ渦の影響もあり増加傾向にあります。2021年度の統計データでは、196,127人になっています。小学校では100人に一人、中学校では、25人に一人が不登校になっています。不登校の人数は年々増加しており、新たな教育の形や、多様な教育機会の確保を考え始めるべきときなのかもしれません。

課題|情報格差

僕は中学生の頃不登校でした。そこで僕が感じたのは、情報格差の課題です。不登校の本人や、不登校の親御さんは、不登校になったとき、漠然と不安感を抱きます。また、情報も少なく、一人や親子で不安感を持ってしまいます。
僕も不登校になったとき、不安感を抱いていました。親も焦りを感じ、負の連鎖が続いていきました。

課題|ネガティブな環境

不登校の環境には、ネガティブな環境が取り巻いています。周りからの否定や、情報が少ないが故の焦りなど、その要因は様々です。
ネガティブな環境は、不登校に様々な不利益をもたらします。ポテンシャルの発揮ができないことや、自信が持てないことなど、今後にもかかわるような不利益が存在します。

解決のために

不登校の本質的な問題は、自立の問題だと考えています。本人が自立しているのかどうか、自立する能力はあるのかどうかが大事な問題だと思います。
そのためにも、不登校に対して自立を促してあげる、自立する能力を学ばせてあげることが、大事だと思います。